学生時代お金に困った出来事

【大学を留年したために大変なめにあった】

自分は、4回生の時卒業論文を提出できずに、一年留年することになりました。

そのために、親からは激しい叱責を受け、大学を止めて働けという全くの正論もいわれましたが、大学の先生や、親とも何度も話し合って、何としてでも頑張って書いていた論文をブラッシュアップして、ゼミの先生に見てほしいのと、就職のためには、大学卒業資格はしたいと説得して、もう一年大学に通うことになりました。

しかし、親会は、学費や就職活動のための移動費などの費用などを一切払わずない、自己責任でなんとかしなさいという条件をだしました。

自分の責任なので、当時私立の大学に通っていたので、年間100万円の授業料と、交通費、就職活動用のもろもろ費用などは全て自己負担になりました。
自分は、自宅からの通学で生活費は抑えれましたが、一番お金がかかる、授業料に関しては、前期・後期の二回にわけて支払うことが可能だったので、前期の50万円に関しては、自分で30万円はだして、残りの20万円に関しては、親から借金をして期限までになんとか支払うことが出来ました。

それからの5回生としての日々は、今までの人生の中で、一番忙しかったです、授業は基本的に、卒業研究以外の単位は獲得していたので、週一回のゼミの時間に、担当の先生と卒業研究についての話し合いだけは毎週行って、あとは、バイトだらけの日々でした。

ベースのバイトは、料金の高い深夜の時間のコンビニ出のレジと、レンタルショップの深夜のバイトを一日交互に行い、週末など、時間の空いている時は、ティッシュ配り、夏休み・冬休みの間は、クロネコヤマトで朝から短期のバイトをしてお金を稼ぎつつ、それに平行して、就職活動と、卒業研究も行っていました。それでも、毎月親から借りたお金の返済と、就職活動の移動費はバカにならないほどかかり、常に、借金状態が続きました。

俗に言う学生ローンを利用してましたね。。※参考サイト:学生ローン(学ロン)でお金を借りる。18、19歳の未成年でも借りれる

就職活動は、夏休み中に終了しましたが、後期の授業料も親から借りて、支払って、卒業研究も無事提出しましたが、最終的に親からの借金を全額返えせたのは、働きはじめてからでした。

【学生時代は買いたいものが多いです。】

学生時代は、買いたいものが多いです。私の場合は、オタクだったので主に買うものはゲーム・漫画・ライトノベルなど多数でした。

今だったら、買いたいものを取捨選択したり、ネットやブックオフなどで安い中古を探せば結構安くなるのですが。私の時代は、そんなものはありません。

だから今ほど、節約が難しい時代でした。だからゲームや漫画・ライトノベルは定価で店で買うか、それとも小さな古本屋や中古ゲームショップで買うかありませんでした。

だから、どんなに頑張っても親からもらうおこずかいではたりません。しかも、オタクだからと言っても友達はいます。そんな友達とファーストフードの店に入ったりするとお金が足りない状態に拍車が掛かりました。幸い、高校になるとアルバイトが許されたのバイトのお金も入りだいぶ楽にはなったのですが、やっぱりお金がない状態がありました。

特に、給料日の前など最悪でした。お昼は、母がお弁当を作ってくれるから食事は心配ないのですが。飲み物や育ち盛りなのでお弁当では足りない分のパンや飲み物のお金は旧呂応日前の時にはほとんどありません。

しょうがないので、飲み物は水や家から持ってきたお茶を飲むことですむのですが、お弁当で足りない分のパンのお金は我慢することでしか解決出来ません。

いつもより少ない食事で過ごしているので、3時くらいには無性に腹が減りお腹が鳴ります、それをお茶や水で空腹を強引に満たすのですが・・。やっぱり、腹は減っているんです。ファーストフードの店の前で何度お金が無くて食べれない物と食べている人を恨めしく見たかわかりません。

ある時、、お金が無くてファーストフード店に入れなくて店の中で食べている人を見ていたら目が合いギョッとされらのを覚えています。その時は、本当に恨めしい目をしていたのでしょう・・。

また、金欠の時の食べ物屋のバイトは地獄です。目の前に、美味しそうな物があるのにたべれない罰ゲームみたいでした。

そんな、お金に困った思い出もあって今はお金を計画的に使い貯める癖がつきました。お金での苦労は、若いうちにした方がいいですきっと、後の人生に役に立ちます。

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