給料日前でお金を借りたくなった経験について

給料日まであと4日程の時に急な出費が必要になった時にお金を借りたいと思いました。
実家の祖父が危篤だと言うので、当時私は都心部で生活しており実家が田舎であったため急に帰省しなければならなくなりました。
新幹線のチケット代や喪服はどうすればいいのかと困ったことがあります。家族全員で動くとお金がそうとうかかるので私だけ帰省することにしました。
帰省するだけでも片道2万円近く必要であり、当時私は恥ずかしいことにそんなにお金を持っていませんでした。銀行の口座にもお金は無くどうしようも無いなと思い誰かからお金を借りたいなと思いました。

往復での新幹線のチケット代だけでもと思い、誰かから借りようと思ったのですが金額が大きいのかなかなか借りることができませんでした。
そこで初めて主婦でも借りれるカードローンを利用しました。銀行に行かなくてもコンビニのATMで即日借りることができたのでとても助かりました。

お金を借りることが出来、それで無事帰省することが出来ました。残念ながら祖父は亡くなってしまいましたが、無理をしてでも最期に祖父に会えてよかったです。

この経験から借金をすることは後ろめたさを感じ、本来ならしたくは無かったのですが急な出費が発生して対応できない時はどうしようもないのでお金を借りたいと思いました。
また、お金を借りている間はちゃんと返済できるようにしないといけないと思い、無駄遣いも減らそうと思いました。お金を真っ先に返したので、給料日に借金を返済した後の次の給料日までの生活が苦しかったです。

宵越しのお金は持たないと言う感覚で使っていたお金を、お金を借りてから誰かからお金を借りることが無いようなにかあった時には対応できるようにと貯金もするようになりました。貯金して何かを買おうと思ってはいませんが、誰かからお金を借りて世話になるのは嫌だという事でコツコツと貯金しています。

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